1988年(昭和63年)1月8日制定
2003年(平成14年) 10月11日実施

くすのき会会則

第1章 総則

(名称)
第1条 この会は、神奈川大学附属学校の同窓会で、くすのき会(以下、「本会」という。)と称する。

(目的)
第2条 本会は、神奈川大学附属中学校および神奈川大学附属高等学校(両校合わせて以下「母校」という。)との連携を密にしながら、会員相互の好誼(こうぎ)を篤(とく)くし、親睦をはかることを目的とする。

(本部)
第3条 本会の本部は、母校内に置く。(横浜市緑区台村町800番地)

(事業)
第4条 本会は、その目的を達成するため、次の事業を行う。
 (一)会員名簿の発行
 (二)会報・会誌等の発行
 (三)懇談会、講演会、講習会等の会合の開催に関する事項
 (四)そのほか本会の目的にそう事業

第2章 会員

(会員)
第5条 本会は、次の会員より成る。
 (一)普通会員(以下普通会員を単に「正会員」という。)は、母校を卒業した者
 (二)特別会員は、母校の現旧教職員
 (三)かつて母校に在学した者で、本会に入会を希望する者
2. 本会の会員が死亡したとき、本会を脱会したものとする。

(権利と義務)
第6条 正会員は、本会の事業すべてに参加する権利を有する。
2. 正会員は会費を納入する義務を有し、かつ自己の住所・氏名・勤務先等に変更があった場合は、速やかに書面で本会に報告しなければならない。
3. 正会員が、会費を滞納したときには、これを完納するまで、その権利を停止する。

(名誉会長および顧問)
第7条 本会は、特別会員の中から、顧問を置く。
2. 顧問は、母校の現職校長、副校長及び事務長とする。

(意見開陳)
第8条 顧問は、会長の諮問に応じて、意見を述べることができる。
2. 顧問は、会議に出席して意見を述べることができる。

第3章 役員

(役員)
第9条 本会に、会務を執行するため、次の役員を置く。会長は、業務を円滑に行う為に必要に応じて随時役員を追加することが出来る。
 (一)会 長  1名
 (二)副会長  3名
 (三)書 記  2名
 (四)会 計  2名
 (五)代表幹事 5名
 (六)監査役  3名
 (七)運営委員 若干名

(任務)
第10条 役員は、次の任務に当たる。
 (一)会長は、本会を代表し、会務を総括し、執行する。
(二)副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、その任務を代行する。
 (三)書記は、代議員会、幹事会の議事録を作成し、保管する。
 (四)会計は、本会の会計を掌握する。
 (五)幹事は、本会と同期会との連絡並びにその期の事務をつかさどる。
 (六)監査役は、本会の業務の状況および会計を監査する。
 (七)運営委員は、事業活動の補助をする。
 (八)業務の処理をするため、適宜人員を置くことが出来る。また、その人員に対しては、有給または無給とする。会長が人員の任免が出来る。

(選出)
第11条 幹事を除く役員は、代議員総会において、正会員のうちから選出する。
2. 幹事は、各期毎に1名選出する。また幹事全員の互選により、代表幹事5名を選出し、役員会の構成員となる。
3. 役員の任期は2年とする。ただし再選を妨げない。
4. 補充により選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
5. 役員は、任期満了後においても、後任者が選任されるまでその任務を遂行する。

(報酬)
第12条 役員は無給とする。

第4章 組織

第1節 組織
(機関)
第13条 本会の組織として、会務を審議するため、次の機関を置く。
 (一)役員会
 (二)代議員会
 (三)くすのき会総会
2. 特別な事業を行うときは、役員会で議して、特別委員会を置くことが出来る。

(代議員)
第14条 代議員は、各期毎に、4〜5名づつ選出する。
2. 代議員は、その期を代表して本会の重要な意志決定に参与する。
3. 代議員は、幹事を除く役員を兼ねない。従って、代議員が役員に選出されたときは、その期から、新たに代議員を補充するものとする。
4. 代議員の任期は、2年とする。ただし再選を妨げない。
5. 代議員は、任期終了の後においても、後任者が選出されるまでは、その任務を遂行する。
6. くすのき会総会に出席し、意見を述べることが出来る。

第2節 会議の構成

(招集と定足数)
第15条 役員会と代議員会は、会長がこれを招集する。正会員の同期会・各種団体の招集は、それぞれの申し合わせによる。
2. 会議の招集は、開催日より2週間以前に、その会議に付すべき事項、日時および場所を記載した書類を持ってその会の構成員および関係者に通知する。
3. すべての会議の定足数は、別段の定めがない限り、その会議の構成員の過半数とする。
4. 次条の書面表決および委任状を提出した構成員は、出席した者として定足数に含めるものとする。

(書面表決)
第16条 やむを得ない事由のため、会議に出席できない構成員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決するか、または他の構成員を代理人として定めて、表決を委任することができる。

(議決)
第17条 会議の議事は、別段に定めがない限り、出席構成員の過半数の同意をもって議決する。
2. 前条の書面表決および委任による表決は、議決数に含めるものとする。
3. 第1項の場合、議長は、議決に加わることができない。
4. 議決が可否同数のときは、議長の決するところによる。
第18条 会議の議事については、書記が議事録を作成し、議長および出席構成員2名がこれに署名捺印し、本部に備え置き、会員の請求ある時は、これを閲覧させなければならない。

第5章

第1節 くすのき会総会
第19条 くすのき会総会は、役員、代議員をもって構成し、本会の最高議決機関である。
2. くすのき会総会は、会長がこれを招集する。
(一)毎年1回原則として10月に開催する場合
3. 臨時くすのき会総会は、次の場合、会長がこれを招集する。
(一)役員会が開催を議決した場合
(二)代議員総数の3分の1以上の代議員から請求された場合
(三)会長が必要と認めた場合
4. 会長は、前項の代議員総会の招集を請求された場合には、会議に付すべき事項を示して、その請求があった日から7日以内に招集通知を発送しなければならない。
5. くすのき会総会は、会長が議長の任務に当たる。
6. 議長に事故ある時は、副議長がその任務に当たる。

(議決事項)
第20条 くすのき会総会は、次の事項を議決する。
(一)事業報告および収支予算の承認
(二)事業計画および補正予算の承認
(三)役員選出
(四)会則改訂
(五)そのほか本会の運営に関する事項
2. くすのき会総会は、本会の業務もしくは財産状況、または役員の業務執行の状況について、役員に対して意見を述べ、もしくはその諮問に答え、または役員から報告を徴することができる。

第2節 役員会

第21条 役員会は、会長、副会長、書記、会計、代表幹事および運営委員で構成し、会長が議長となる。
2. 役員会は、次の場合、会長がこれを招集する。
(一)会長が必要と認めた場合
(二)役員会構成員の3分の1以上の構成員から要求があった場合
3. 会長は、前項の招集を請求された場合には、会議に付すべき事項を示して、その請求があった日から7日以内に招集通知を発送しなければならない。
4. 役員会は、本会の業務を決定し、その執行に当たる。
5. 代議員および監査役は、役員会に出席して意見を述べることができる。

(役員会の任務)
第22条 役員会の任務は、次の通りとする。
(一)くすのき会総会の議決事項の執行に関する事項
(二)くすのき会総会の議決事項を要しない事項の決定および執行に関する事項
(三)くすのき会総会に付すべき事項の作成と発議
(四)本会の運営に必要な細則の立案
(五)そのほか業務執行に関する事項

第3節 同期会

(同期会)
第23条 本会に、各卒業年次の同期会等を置くことができる。
2. 同期会等の運営は、それぞれの申し合わせによる。また、懇親会などが行われた場合は、速やかに本部に報告すること。

第6章 資産および会計

(資産の構成)
第24条 本会の資産は、次の各号をもって構成する。
(一)入会費、終身会費および臨時会費
(二)寄付金品
(三)資産から生ずる収入
(四)その他の収入

(会費)
第25条 本会の会費は、入会費・終身会費および臨時会費とする。
2. 正会員は、入会費・終身会費および臨時会費を納入する。
(一)入会費・終身会費は7,000円とし、母校を卒業するとき納入する。
(二)臨時会費は、役員会で発議し、くすのき会総会で決定する。

(資産の支弁・管理)
第26条 本会の経費は、会計が資産をもって支弁し、資産はこれを会長が管理する。
2. 特別に運用がない場合は、役員会の承認を経ることが出来る。

(予算および決算の手続き)
第27条 本会の収支予算は、会長が役員会の議を経て作成し、代議員総会の承認を得て決定する。
2. 本会の収支予算は、会長が役員会の議を経て作成し、監査役の監査を経てくすのき会総会に報告し、承認を得なければならない。

(会計年度)
第28条 本会の会計年度は、毎年10月1日に始まり、翌年9月30日に終わる。

(慶弔関係)
第29条 別途内規に従うものとする。

付則
1. この会則は1988年(昭和63年)1月8日に制定し、1988年(昭和63年)4月1日から適用し、2003年(平成14年)10月11日から実施する。
2. この会則を改正するには、役員会で発議し、代議員総会の議決を得なければならない。
3. 当分の間、本会は同期会の幹事、代議員を選出し、同期会中心の活動を行う。
4. 前項の間、会務(各期の幹事・代議員の名簿および納入された会費等の保管)は、名誉会長(学校側)に委任して置く。

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